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野爆・くっきーが「私流のデッドプール」とイベントに着てきたコスプレはまさかの…

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

野性爆弾(くっきー、ロッシー)とバッファロー吾郎・竹若元博

6月1日より日本で公開となる『デッドプール』の続編、『デッドプール2』の公開を記念して、9日、東京タワー エントランス前にて「デッカい俺ちゃん“入魂式”」イベントが開催された。

「デッドプール」といえばおしゃべりで、お茶目。不死身で戦闘能力も高いのに、ノリはとことん軽くて、どきついアクション満載! マーベルヒーローの中でも最高に個性的な無責任ヒーローとして、アメコミヒーローの常識を打ち破った話題作だが、そんな本作のヒット祈願ならぬ“入魂式”イベントに駆け付けたのは、破天荒で独特すぎるキャラクターなのに、幅広い世代から人気爆発中の野性爆弾の二人。

当日はあいにく雨。会場には全長7メートルの巨大デッドプール像=デッカい俺ちゃんを乗せたトラックが登場し、警備員のコスプレに身を包んだロッシーが自ら誘導。トラック助手席から飄々と現れたくっきーだが、その姿はデッドプールのコスプレではなく、なんと自身の持ちネタ“がんりきまる”での登場に、報道陣も爆笑。雨に濡れた地面を裸足で歩き、「これが私流のデッドプールですねん。“がんりきまる”は、目が腫れるという能力を持っています! でも持って生まれた口の悪さがあるのでデッドプールと似てますよ!」とPR。

がんりきまる…

がんりきまる…

野性爆弾の二人は前作の大ファンらしく、くっきーは「僕はアクション映画が苦手なんですけど、デッドプールのアクションはジャキー・チェンに肩を並べるほど好きですわ!」とアクションシーンへの魅力を興奮気味に語り、本作の出演している「忽那汐里ちゃんのキャラクターも気になる!」と期待感も語った。ロッシーも「こんなにしゃべるヒーローは観たことない! 面白い!」とパワーアップした本作も楽しみしていることを語った。

また本作では、デッドプールが“Xフォース”というチームを結成し敵と戦うシーンが魅力のひとつだが「もし自分がメンバーになれるとしたら?」と聞かれたロッシーは「僕はこの警備員として行きますよ! アイム、ガードマン!」と手にした警棒を振りかざしたアクションを見せ、対するくっきーは巨大デップー像を「これくらいデケェと墓石にしたい。アートに縛りなんてねぇーんだわ」と名言も飛び出し、野性爆弾らしい個性的な回答を披露した。

さらに今回は、今勢いに乗っているくっきーに直筆のメッセージを書いてもらい、「デッドプール」もそのパワーにあやかることに! くっきーと言えば、台湾での個展も10万人を動員するなど世界進出も果たしたが、これにはロッシーも「世界中の人が見てくれているのは嬉しいですよね!」と驚きを隠せない様子。注目されたくっきーのメッセージは……「奥さん…おたくの息子さん万引きしてましたで…」。これに「何か事件が起こるニオイがプンプンする!」とMCよりツッコミが入るが、「デッドプールが次回作で言いそうなことを書きました」と強気なくっきー。ロッシーさんも「大ヒット間違いなし!」と自信満々に太鼓判を押した。


『デッドプール2』
6月1日(金)全国公開

監督:デヴィッド・リーチ
出演:ライアン・レイノルズ ジョシュ・ブローリン モリーナ・バッカリン ジュリアン・デニソン ザジ・ビーツ T・J・ミラー ブリアナ・ヒルデブランド ジャック・ケーシー
原題:DEADPOOL 2
全米公開日:2018年5月18日
配給:20世紀フォックス映画

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デッドプール

デッドプール

出演者 ライアン・レイノルズ  モリーナ・バッカリン  エド・スクライン  T・J・ミラー  ジーナ・カラーノ  ブリアナ・ヒルデブランド  レスリー・アガムズ  カラン・ソーニ  ジェド・リース  スタン・リー
監督 ティム・ミラー
製作総指揮 スタン・リー  ジョン・J・ケリー  ジョナサン・コマック・マーティン  アディッティア・スード  レット・リース  ポール・ワーニック
脚本 レット・リース  ポール・ワーニック
音楽 トム・ホルケンボルフ
概要 ライアン・レイノルズが型破りなアンチ・ヒーロー“デッドプール”を演じる痛快アクション・エンタテインメント大作。無責任で傍若無人な男デッドプールが、己の復讐に突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰り広げるさまを過激なバイオレンス描写満載に描き出す。監督はVFXアーティストで、これが長編デビューのティム・ミラー。全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。その正体は、特殊部隊の元傭兵ウェイド・ウィルソン。娼婦のヴァネッサと出会い、本当の愛を知ったのも束の間、末期ガンが発覚。そこである男に紹介された怪しげな治療に最後の望みを託すが、それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造してしまう恐ろしい人体実験だった。

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