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『Mr.&Mrs.スパイ』個人的に押しなガル・ガドット出演も「もっと振り切ってほしかった!」【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『Mr.&Mrs.スパイ』

『Mr.&Mrs.スパイ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2018年7月23日の鑑賞タイトル『Mr.&Mrs.スパイ』

鑑賞前の期待値「基本は、ガル・ガドットを愛でる。カッコつけすぎないユルさで楽に観られそう」

例の夫婦の映画と間違って借りそうな誘発系タイトルです(笑)。グレッグ・モットーラ監督は、前作で『宇宙人ポール』(サイモン・ペッグ×ニック・フロスト)を手がけているあたり、おそらくコメディ要素多めで楽しめそう。とはいえ、スパイ物なので登場するガジェットや銃、なにより『ワイルド・スピード MAX』で初めて知った超絶美女のガル・ガドット(このときもスパイっぽい役だったような…)が出ているだけで観る価値がある…と思いたい。近年ではすっかり『ワンダーウーマン』の印象が強くなってしまったかもだけど。

鑑賞後の感想「ガル・ガドットもっと活躍して…」

パッと見「マーク・ハミルかな?」と勘違いしそうなザック・ガリフィアナキスが演じる、航空宇宙防衛会社に務める夫・ジェフとその妻、カレン。実はこの夫婦が主人公の映画でした。ジェフの会社から国の防衛システムを揺るがすチップの流出を防ぐために暗躍する、ティム(ジョン・ハム)&ナタリー(ガル・ガドット)美男美女夫妻。ジェフの家の向に越してきたこの「いかにも完璧な夫婦」とジェフ&カレンの「アメリカ映画でよく観る可愛らしい夫婦」の対比が一番の見所。そう…アクションでなく、です(笑)。

スパイものだからとバリバリのスタイリッシュアクションを期待すると、その期待は見事に裏切られます。ただ、会社で16年人事を担当しているというジェフは伊達ではなく、人間的な魅力はもちろん、その観察眼と記憶力、時にはセラピストのようなアドバイス…この人間味ある要素こそが物語のキモになっている。あと、カレンの行動力(笑)。なのでスパイものというより、夫婦ものというのが正しいかと。

こうなると「いい話=笑いの要素もそんなにない?」ともなるのだけれど、これもその通り(笑)。なるほど、日本では劇場未公開なのもわかる気がする。じゃあ、肝心のガル・ガドットはというと、セクシー要素もあるけど、そこすらアイラ・フィッシャー演じるカレンに持っていかれている始末。なんならベタベタのアメリカンジョーク的な要素をもっと入れても良かったのではと思うくらい、結果アクションも笑いも中途半端になってしまっている気がする。いい話だけに。

『Mr.&Mrs.スパイ』で一番グッときたポイントは「なぜ日本語ラップ?」

劇中、ティムがジェフを誘うチャイニーズ・レストランの裏口にある「コブラ・クラブ」で、店内に入ったときに流れているBGMが何故か日本語ラップ。DJ Krushの「新世界(featuring Rino)」らしいのだがなぜこのチョイス? ただ、原曲をしっかり聞くと割と癖になるバリバリのストリート系ヒップホップ。

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『Mr.&Mrs.スパイ』について

【製作年】2016年
【監督】グレッグ・モットーラ
【出演者】ガル・ガドット、ザック・ガリフィアナキス、アイラ・フィッシャー、ジョン・ハムほか
【あらすじ】隣家にジョーンズ夫妻と名乗るスパイのカップルが越してきたことから、ジェフの一家がスパイ合戦に巻き込まれていく。
【Filmarks★評価】3.5(5点満点中)

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