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『超高速!参勤交代』良キャスティングのエンタメ作品。続編も非常に気になるところ【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『超高速!参勤交代』

『超高速!参勤交代』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2019年4月11日の鑑賞タイトル『超高速!参勤交代』

鑑賞前の期待値「スピード感がすごそうなのと、奇想天外なアイデア」

春といえば参勤交代の季節♪…というのは冗談で(笑)、江戸時代に毎月行われていた参勤交代をテーマにした本作。金も時間もない弱小藩が絞った知恵とは一体どんなものなのか?

鑑賞後の感想「文字通り山あり谷ありの道中だが、全体的にはコンパクトな印象すら受ける」

享保二十年(1735年)。参勤交代の勤めが終わり、江戸から帰還した湯長谷藩(福島県いわき市)の藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)たち。やっぱり地元は落ち着くと喜んでいたのもつかの間。その翌日、湯長谷城に江戸家老の瀬川安右衛門(近藤公園)が慌ててやってくる。それは江戸幕府の老中・松平信祝(陣内孝則)の命により「5日以内に江戸に参勤せよ」というものだった…。

映画の尺がほぼ2時間であるが、それを感じさせないような飽きない作りになっていた。笑いのポイントもいくつかあるものの、そのために進行が遠回りになることもない。奇想天外なアイデア、というのはちょっと期待しすぎたところもあるが、「なるほど」とは思うレベルの策略。でも一番は、人物像が魅力的だということ。殿様と家臣たちの関係が非常に微笑ましく、そういった意味で良いキャスティングをしたと思うし、ほぼ紅一点の活躍となるお咲役の深田恭子も絶妙だ。

オチも含めて綺麗に終わったなと思うので、こうなると続編の『リターンズ』が気になるところ。明日はこちらを観てみたいと思った。

『超高速!参勤交代』で一番グッときたポイントは「殿の剣さばき」

劇中、何度か幕府に邪魔される内藤御一行。湯長谷藩の家臣たちは誰もが腕に覚えがあるものばかりだが、いざというときに見せる殿の抜刀居合術のキレが凄まじいのである(笑)。佐々木蔵之介の身のこなしが綺麗なため、隠れた殿の魅力が一つ加わることに。

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『超高速!参勤交代』について

【製作年】2014年
【監督】本木克英
【出演者】佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李、柄本時生、六角精児、甲本雅裕、近藤公園 ほか
【あらすじ】享保二十年(1735年)、八代将軍・徳川吉宗の治世。1年の江戸詰めを終え、帰郷したばかりの磐城国、湯長谷藩の藩主・内藤政醇のもとに、5日以内に江戸に参勤せよとの命が下る。それは、藩の金山に目を付けた幕府老中・松平信祝の陰謀だった。時間もない、しかも貯えも尽きている!それでも超高速!参勤交代が始まる。貧乏小藩は無事参勤交代を果たし、藩を守ることができるのか!?
【Filmarks★評価】3.4(5点満点中)

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