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『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』余韻たっぷりのラストと素敵な男の友情物語【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2019年5月29日の鑑賞タイトル『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』

鑑賞前の期待値「評価の高い作品。印象的な死となるか?」

本日はTwitterトレンド『#映画で印象に残っている死』から、死に関連するだろう映画をチョイス。ちょっと評判を見るだけでもかなり良さそうなので、主人公たちが印象的な死を迎えるのか否か、注目しようと思う。

鑑賞後の感想「ラストの余韻が非常に心地よい」

病院に診察にやってきたルディ・ウルリツァー(ヤン・ヨーゼフ・リーファース)と、マーチン・ブレスト(ティル・シュヴァイガー)は、それぞれが末期の病気だと医者に告げらてしまう。一緒になった病室でテキーラを見つけ、抜け出す二人はお互いの病状について訪ね合う。そんな中、ルディが「海を一度も見たことがない」とマーチンに話すと「天国では流行っているのに、それはまずい」と言い出して…。

余命僅かな二人が病院で車を奪い、海に向かって走り出すというロードムービー。この盗んだ車がいわくつきだったことから大事に巻き込まれていくのだが、ほぼコメディなので見やすいし、テンポも良い。登場キャラクターはだいたいどこか抜けている人物ばかりでニヤリとしてしまう。

この映画、全般コメディと思いきや、終盤にかけてどんどんいい話になっていくのもポイント。男の友情が育まれた結果のラストシーンは非常に印象的であり、終わってからも余韻が心地よく残る。事前の期待値に答えるとネタバレになってしまうが、答えはイエス、である。

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』で一番グッときたポイントは「思わず手をにぎる二人」

いわくつきの車のせいで、命を狙われるルディとマーチン。とある絶体絶命の場面で映し出される短い手つなぎショットが、二人の友情関係の厚さを無言で現す秀逸な場面。

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『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』について

【製作年】1997年
【監督】トーマス・ヤーン
【出演者】ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ ほか
【あらすじ】余命わずかと宣告され、たまたま末期病棟の同室に入院させられたマーチンとルディ。二人は死ぬ前に海を見るために病棟を抜け出し、ベンツを盗んで最後の冒険へと出発した。その車がギャングのもので、中に大金が積まれていたことも知らずに…。道中、残り少ない命の彼らに怖いものなどなく、犯罪を繰り返し、ギャングのみならず、警察からも追われる身になるのだが…。
【Filmarks★評価】4.1(5点満点中)

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