1. TSUTAYAトップ
  2. TSUTAYA News
  3. 映画
  4. 『GODZILLA ゴジラ』思った以上にゴジラの出番(見せ場)は少ないが、存在感抜群。しかも可愛らしい【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『GODZILLA ゴジラ』思った以上にゴジラの出番(見せ場)は少ないが、存在感抜群。しかも可愛らしい【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『GODZILLA ゴジラ』

『GODZILLA ゴジラ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年5月31日の鑑賞タイトル『GODZILLA ゴジラ』

鑑賞前の期待値「ゴジラもといガッジーラ」

本日シリーズ第2弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公開を記念して初作をチョイス。この2本、実は2017年公開の『キングコング: 髑髏島の巨神』と合わせ『モンスターバース』という共通の世界観で描かれている作品(ちなみに、次作ではコングとゴジラが対決)。内容はもちろんであるが、ハリウッド版(2回目)ゴジラことガッジーラの実力にも期待したいところである。

鑑賞後の感想「思った以上にゴジラの出番(見せ場)は少ないが、存在感抜群。しかも可愛らしい」

1999年のフィリピン。調査に訪れていた芹沢博士(渡辺謙)と助手のグレアム博士(サリー・ホーキンス)らは、巨大生物の化石や繭を発見する。一方、日本では原子力発電所で異常な地震波を観測。しかし、原発に勤務する核物理学者のジョー・ブロディ(ブライアン・クランストン)は「これは地震波ではない」というが…。

この映画、親子で受け継がれるブロディ一家が話の中心となっているため、怪獣バトルは少なめ。また、渡辺謙演じる芹沢博士もかなり出番が多い。『キングコング』のような、本当に人間が蚊帳の外の存在で、怪獣同士がギャーギャーやりあうの迫力のバトルを主に期待している人には、本作は物足りないかもしれない。

ただ、ゴジラの造形が思った以上に丸みを帯びていて、恐怖の存在というより可愛かったのは意外(笑)。なお、ゴジラの言い方は「ガッジーラ」ではなく、普通に日本語発音ではっきり「ゴジラ」と説明される。『モンスターバース』構想が本作制作以前からあったかなかったかは不明だが、劇中で明確なつながりを示すような描写は一切ない(『キングコング』ではラストにそれがある)。

『GODZILLA ゴジラ』で一番グッときたポイントは「賢いゴジラ」

本作のゴジラは非常に知性的で、必要なときだけ暴れるまさに”地球の救世主”と言える存在。先に書いたフォルムの可愛らしさもあって、非常に好感が持てる。新作以降の活躍にも期待が膨らむところ。

動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
お店で借り放題!返却期限なし!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる

『GODZILLA ゴジラ』について

【製作年】2014年
【監督】アブナー・パストル
【出演者】アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス ほか
【あらすじ】1999年、フィリピン。採掘現場の調査にやって来た芹沢博士が謎の巨大生物の痕跡を発見する。同じ頃、科学者のジョーとその妻サンドラが働く日本の原子力発電所が謎の大振動に見舞われ、深刻な放射能事故が引き起こされてしまう。15年後。ジョーの息子フォードは米海軍に所属し、妻と息子とサンフランシスコで幸せに暮らしていた。そんなある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して逮捕されたとの知らせを受け、急ぎ日本へと向かうフォードだったが…。
【Filmarks★評価】3.3(5点満点中)

動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
お店で借り放題!返却期限なし!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
GODZILLA ゴジラ[2014]

GODZILLA ゴジラ[2014]

出演者 アーロン・テイラー=ジョンソン  渡辺謙  エリザベス・オルセン  ジュリエット・ビノシュ  サリー・ホーキンス  CJ・アダムズ  カーソン・ボルデ  デビッド・ストラザーン  ブライアン・クランストン  リチャード・T.ジョーンズ
監督 ギャレス・エドワーズ
製作総指揮 パトリシア・ウィッチャー  アレックス・ガルシア  坂野義光  奥平謙二
脚本 マックス・ボレンスタイン
音楽 アレクサンドル・デスプラ
概要 日本が世界に誇る怪獣キャラクター“ゴジラ”を、ハリウッドがワールドワイドな実力派キャスト陣の豪華共演で映画化するアクション大作。出演はアーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、渡辺謙。監督は「モンスターズ/地球外生命体」のギャレス・エドワーズ。1999年、フィリピン。採掘現場の調査にやって来た芹沢博士が謎の巨大生物の痕跡を発見する。同じ頃、科学者のジョーとその妻サンドラが働く日本の原子力発電所が謎の大振動に見舞われ、深刻な放射能事故が引き起こされてしまう。15年後。ジョーの息子フォードは米海軍に所属し、妻と息子とサンフランシスコで幸せに暮らしていた。そんなある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して逮捕されたとの知らせを受け、急ぎ日本へと向かうフォードだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

渡辺謙

生年月日1959年10月21日(60歳)
星座てんびん座
出生地新潟県

渡辺謙の関連作品一覧

エリザベス・オルセン

生年月日1989年2月16日(31歳)
星座みずがめ座
出生地米・カリフォルニア・ロサンゼルス

エリザベス・オルセンの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST