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『イーオン・フラックス』思わぬ和テイストに驚き。シャーリーズ・セロンの身のこなしが鮮やかすぎる一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『イーオン・フラックス』

『イーオン・フラックス』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2019年6月3日の鑑賞タイトル『イーオン・フラックス』

鑑賞前の期待値「女戦士といえば、のセロン姐さん」

本日『新コスチュームお披露目』という話題から、コスチュームが印象的なこちらを。アクション女優といえば、のシャーリーズ・セロンが主人公のため、バリバリのアクションが繰り広げられること間違いなし。

鑑賞後の感想「思わぬ和テイストにも驚き。シャーリーズ・セロンのアクションを存分に堪能」

人口の99%がウィルスで死滅した2011年。科学者のトレヴァー・グッドチャイルド(マートン・チョーカシュ)が治療法を発見、500万人の生存者が外界と隔離された都市・ブレーニャへと移住していた。それから400年ほど経った2415年。都市では、統治するグッドチャイルド一族に対する反政府組織「モニカン」が活動しており、イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)もこの組織のメンバー。そしてイーオンに「反政府組織の監視施設を破壊せよ」と指令が下る。

反政府組織の凄腕だったイーオンが任務中に事の真相を知り、自分なりのケリをつけるというのが大筋のお話。ただ、全体の規模感は大きくなく、登場人物も少なめである。そういう意味で思う存分シャーリーズ・セロンのアクションを堪能できると言ってもいいだろう。広い画面を飛び回るイーオンのアクションは豪快そのものである。

しかも、観るきっかけとなった「コスチューム」についても申し分ない個性っぷりを発揮。七変化とまではいかないが、バリエーションは楽しめる。そしてこのブレーニャだが、ところどころに現代の日本要素(畳とか障子とか桜とか。水遁の術なんてのも)が混じっている不思議な世界。監督のカリン・クサマは父が日本人らしく、後付ながらに納得。

『イーオン・フラックス』で一番グッときたポイントは「夜なのに白(笑)」

劇中、ミッションに挑むイーオンが、とある夜の場面で白スーツを着ているのであるが、「なぜに夜に目立つ白?」とツッコまずにはいられない笑える場面(笑)。

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『イーオン・フラックス』について

【製作年】2005年
【監督】アブナー・パストル
【出演者】シャーリーズ・セロン、マートン・ソーカス、ジョニー・リー・ミラー、アメリア・ワーナー、ソフィー・オコネド ほか
【あらすじ】西暦2011年、人類は新種のウィルスにより99%が死滅、科学者トレバーが開発したワクチンのおかげでなんとか全滅を免れる。生き残った500万人は汚染された外界から隔てられた都市ブレーニャで安全かつ平和な生活を送るようになる。しかし西暦2415年、政府は秩序維持の名の下に圧政を敷いていた。そんな政府に強い疑いを抱く反政府組織“モニカン”は、最強戦士イーオン・フラックスに君主暗殺を命じ、政府の中枢である要塞へと送り込むのだった…。
【Filmarks★評価】2.8(5点満点中)

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