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『水曜日のエミリア』観る人によっていろいろ言いたいことがあると思う一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『水曜日のエミリア』

『水曜日のエミリア』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2019年7月24日の鑑賞タイトル『水曜日のエミリア』

鑑賞前の期待値「設定の納得感」

本日は、ストレートに曜日からのタイトルチョイス。今週月曜鑑賞の『月曜日のルカ』は作品を観ていくと「なるほどね」とネーミングの理由に納得できたが、こちらはどうか。いわゆる邦題のため、本来の制作者の意図するものではないだろうが、それでも気になるところである。

鑑賞後の感想「観る人によっていろいろ言いたいことがあるはず」

ニューヨーク働く新人弁護士のエミリア・グリーンリーフ(ナタリー・ポートマン)は、同じ事務所のジャック(スコット・コーエン)に恋をする。妻子がいるとわかっていても、ジャックとの関係は続き、やがて彼の子を妊娠、出産。幸せを手にしたはずのエミリアだったが…。

授かった赤ちゃんが3日目にして突然死したことをきっかけに、息子のウィリアム(チャーリー・ターハン)や元妻のキャロリン(リサ・クドロー)を巻き込みつつ関係の変化が描かれていく。不倫からの結婚にはじまり、エミリアの性格やウィリアムを巡る元妻との衝突など、大人であればいろいろと思う要素が満載。それは男女でわかりやすく意見が分かれるようなものではないとも感じた。

個人的には主人公にはなかなか共感しにくかった。言いたいことや気持ちはわかるが、問題を自分だけで抱えてしまっていて家族として向き合おうとしない。しかもそれが回り回って解決したら、あっさりと戻ろうとするなど、調子のいい女という印象が非常に強かった。彼女に対する思いはもちろん、他の登場人物についてもいろいろと話したくなる作品であることは間違いないが。

『水曜日のエミリア』で一番グッときたポイントは「元妻 vs 今妻」

最初から険悪なエミリアとキャロリン。略奪愛なのでしょうがないと言えばそうなのだが、そんな中でも終盤に差し掛かったところでのあるやり取りは想定外。職業設定を忘れていなければ気づく人は気づくかも知れない場面だ。

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『水曜日のエミリア』について

【製作年】2009年
【監督】ドン・ルース
【出演者】ナタリー・ポートマン、スコット・コーエン、チャーリー・ターハン、ローレン・アンブローズ、リサ・クドロー ほか
【あらすじ】ニューヨークで新人弁護士として働くエミリアは事務所の上司ジャックと恋に落ちる。妻子のいるジャックだったが、やがてエミリアは彼の子どもを妊娠、ジャックの離婚によって晴れて結婚にこぎ着け、幸せを手にしたかに思われた。しかし、幸せの象徴だった赤ちゃんは、生まれてわずか3日で突然死してしまう。悲しみに暮れるエミリアは、前妻との間を行き来するジャックの連れ子ウィリアムとも上手く関係を結べず、次第に追い詰められていく。
【Filmarks★評価】3.3(5点満点中)

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水曜日のエミリア

水曜日のエミリア

出演者 ナタリー・ポートマン  スコット・コーエン  チャーリー・ターハン  ローレン・アンブローズ  リサ・クドロー  エリザベス・マーヴェル  アンソニー・ラップ  デイジー・ターハン
監督 ドン・ルース
製作総指揮 ナタリー・ポートマン  アビー・ウルフ=ワイス  レナ・ロンソン  カシアン・エルウィズ
脚本 ドン・ルース
原作者 アイアレット・ウォルドマン
音楽 ジョン・スウィハート
概要 「ブラック・スワン」でアカデミー主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンの主演で描くヒューマン・ドラマ。生まれたばかりの我が子を失い、悲しみから立ち直れないヒロインの揺れる心模様を等身大に綴る。監督は「偶然の恋人」のドン・ルース。ニューヨークで新人弁護士として働くエミリアは事務所の上司ジャックと恋に落ちる。妻子のいるジャックだったが、やがてエミリアは彼の子どもを妊娠、ジャックの離婚によって晴れて結婚にこぎ着け、幸せを手にしたかに思われた。しかし、幸せの象徴だった赤ちゃんは、生まれてわずか3日で突然死してしまう。悲しみに暮れるエミリアは、前妻との間を行き来するジャックの連れ子ウィリアムとも上手く関係を結べず、次第に追い詰められていく。

 作品詳細・レビューを見る 

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アーティスト情報

ナタリー・ポートマン

生年月日1981年6月9日(40歳)
星座ふたご座
出生地イスラエル

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スコット・コーエン

生年月日1961年12月19日(60歳)
星座いて座
出生地米・ニューヨーク・ブロンクス

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