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『ラスト・リベンジ』想像の逆パターン展開に驚いた一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ラスト・リベンジ』

『ラスト・リベンジ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2019年9月24日の鑑賞タイトル『ラスト・リベンジ』

鑑賞前の期待値「雰囲気は凄そう」

今日は、読売ジャイアンツの阿部選手が話題となっていたので、引退に関する作品をチョイス。主演がニコラス・ケイジなのでどっちに転んでも大丈夫な安心感もありつつ、大作っぽく見えるパッケージの雰囲気に反して低評価なところも実は気になっている。若くして亡くなった『スター・トレック』のアントン・イェルチンも出演。

鑑賞後の感想「ニコラス・ケイジじゃなくても良かったのでは?と思うようなもったいなさが」

CIAのエージェント、エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)は、モハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)らテロリストに拘束・拷問された過去を持っていた。それから22年。CIA長官から引退勧告されるも、レイクは「まだ自分は現場で役に立つ人間だ」と主張、まだ死んでいないと確信していたバニールへの復讐の時を待っていた。しかし密かに受けていた身体検査では、前頭側認知症であることが発覚し…。

結局CIAを解雇になったレイクが、部下のミルト(アントン・イェルチン)からバニールの情報を手に入れたことで、復讐を実行に移すお話。つまりはバディものなのであるが、ドンパチアクションを期待すると肩透かしを食らう。正直、ニコラス・ケイジのいいところが封印されているため彼じゃなくでも良かったのは間違いない。

ストーリーが進んで、いざバニールと対面! のところでもこちらの想像を裏切る内容。例えば「固く守られた相手の潜伏先。手際よく手下を排除していき、バニールと対面後、やり取りのキリのいいところでトドメ」のような展開を巡らせるも、全くそうではない。これは映画を観てほしいのだが、一番は「お互いが弱っている」ことが原因。正直、22年も時をかけずに処理してほしかったと思う案件である。

『ラスト・リベンジ』で一番グッときたポイントは「レイク、謎の余裕」

バニールと対面したレイクはまさかの行動に出るのだが、この場面、全観客が「なんで?」と突っ込まずには居られない内容。CIAエージェントを30年もしていたことを考えると「さすがに余裕かましすぎでは?」としか思えないのである。

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『ラスト・リベンジ』について

【製作年】2014年
【監督】ポール・シュレイダー
【出演者】ニコラス・ケイジ、アントン・イェルチン、アレクサンダー・カリム、イレーヌ・ジャコブ ほか
【あらすじ】CIAのベテラン捜査官エヴァン・レイク。現役続投に意欲を見せる彼だったが、上司から引退を勧告されてしまう。そんな時、22年前にレイクを監禁・拷問した憎きテロリスト、モハメド・バニールが生存していることを突き止める。その矢先、レイクは末期的な認知症と診断されてしまう。記憶と健康の不安を抱えながらも、宿敵バニールへの復讐を遂げるべく、彼が潜伏するケニアへと向かうレイクだったが…。
【Filmarks★評価】2.6(5点満点中)

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ラスト・リベンジ

ラスト・リベンジ

出演者 ニコラス・ケイジ  アントン・イェルチン  アレクサンダー・カリム  イレーヌ・ジャコブ
監督 ポール・シュレイダー
製作総指揮 ニコラス・ウィンディング・レフン  クリスチャン・マーキュリー  アントニー・ミッチェル  スティーヴ・シュワルツ  バリー・ブルッカー  スタン・ワートリーブ
脚本 ポール・シュレイダー
音楽 フレデリック・ウィードマン
概要 ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション。引退を勧告された伝説的CIA捜査官が、死んだと思われた仇敵の生存を知り、自らの健康不安と戦いながら復讐へと立ち向かう姿を描く。共演にアントン・イェルチン。監督は「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家ポール・シュレイダー。CIAのベテラン捜査官エヴァン・レイク。現役続投に意欲を見せる彼だったが、上司から引退を勧告されてしまう。そんな時、22年前にレイクを監禁・拷問した憎きテロリスト、モハメド・バニールが生存していることを突き止める。その矢先、レイクは末期的な認知症と診断されてしまう。記憶と健康の不安を抱えながらも、宿敵バニールへの復讐を遂げるべく、彼が潜伏するケニアへと向かうレイクだったが…。

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アーティスト情報

ニコラス・ケイジ

生年月日1964年1月7日(56歳)
星座やぎ座
出生地米・カリフォルニア・ロングビーチ

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アントン・イェルチン

生年月日1989年3月11日(27歳)
星座うお座
出生地

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