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『サイコ』すごくいい感じで最後まで来るも、まさかの急展開で呆気にとられてしまった【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『サイコ』

『サイコ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2019年9月26日の鑑賞タイトル『サイコ』

鑑賞前の期待値「”サスペンスの神様”アルフレッド・ヒッチコック監督作」

本日は先日鑑賞した『紙の月』から横領つながりでこちらを。巨匠中の巨匠・ヒッチコック監督作が初見となるので”サスペンスの神様”の片鱗を感じたいとは思っているが、ジャケ写から若干のネタバレ臭がするのは気になる(笑)。

鑑賞後の感想「すごくいい感じで最後まで来るも、まさかの急展開で呆気にとられる」

不動産会社に勤めるマリオン・クレイン(ジャネット・リー)は、妻と別れ、扶養費や借金を背負っている恋人のサム(ジョン・ギャヴィン)と昼休憩に逢引中。結婚を迫るマリオンに、サムはお金の件があって踏み出せずに居た。はぐらかそうとするサム。職場に戻ったマリオンは「娘に家をプレゼントする」と客から現金で4万ドルを渡される。社長は銀行に預けて小切手化するように言うが、マリオンはお金を持ったまま車でサムの居る街へと向かったが…。

やっぱりジャケ写はネタバレに絡んでいたが(笑)、サムや妹のライラ(ヴェラ・マイルズ)、私立探偵のアーボガスト(マーティン・バルサム)らを巻き込んで、消えたマリオンとお金、街へ向かう途中で立ち寄った小さなモーテル(ベイツ・モーテル)との関係が描かれる。

ストーリーはわかりやすいし、全編モノクロなのも相まって緊迫感も抜群。モノクロなだけに昼と夜の明確な区別がつきにくいことだけは難点だったが、「どういうオチになるか」という期待を持ったままラストまで引き込まれていった。

ただ、そのオチが明かされるシーンでは、映画の中の登場人物と同じで呆気にとられてしまった。そもそもの想像を裏切られたから、というのはもちろんあるが、このオチをどう見るか。他のレビューも見てみたいと思った一本。

『サイコ』で一番グッときたポイントは「器用な私立探偵さん」

先に書いたアーボガスト最大の見せ場と言える場面で「なんて器用な…」と関心。完全ネタバレになるので書くことは出来ないが、是非目にして欲しい動きが終盤に待っている。

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『サイコ』について

【製作年】1960年
【監督】アルフレッド・ヒッチコック
【出演者】アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー、ジョン・ギャビン、ベラ・マイルズ、マーティン・バルサム ほか
【あらすじ】会社の金を横領した女が立ち寄ったベイツ・モーテル。そこには管理人の青年ノーマンと離れの一軒屋に住む年老いた“母”がいた…。
【Filmarks★評価】3.8(5点満点中)

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アーティスト情報

アンソニー・パーキンス

生年月日1932年4月14日(60歳)
星座おひつじ座
出生地

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ジャネット・リー

生年月日1927年7月6日(77歳)
星座かに座
出生地米・カリフォルニア州

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