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『スパイダーマン:ホームカミング』MCU本格参戦作はポジティブで明るいスパイダーマンがキュート【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『スパイダーマン:ホームカミング』

『スパイダーマン:ホームカミング』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2020年1月14日の鑑賞タイトル『スパイダーマン:ホームカミング』

鑑賞前の期待値「アベンジャーズとスパイダーマンがどう絡む?」

本日は、オスカー俳優のジャレッド・レトが主演するマーベル最新作『モービウス』が、日本で2020年内に公開が決定し、合わせて発表された予告編にチラッと写っていた『スパイダーマン:ホームカミング』でバルチャーを演じたマイケル・キートン扮する“謎の人物”が注目を集めていたので、同作をチョイス。

マーベル・コミックではスパイダーマンの宿敵として知られる主人公モービウスだが、当時の米コミックス倫理委員会はコミックにおけるヴァンパイアの登場を長らく規制していたという。1971年に出版された『アメイジング・スパイダーマン』にモービウスが初登場。言わずと知れたスパイダーマンだ。

今作は、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどが競演するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に、スパイダーマンが本格参戦。高校生のピーター・パーカー/スパイダーマンの成長を描く物語が繰り広げられる。新人ヒーローの成長ぶりや、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンの悪役ぶりに注目したい。

鑑賞後の感想「ヒーローとしてのあり方を描いた物語に好感が持てた」

普通の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、アベンジャーズの正式メンバーに認めてもらうべく、放課後、スーツに着替え、ニューヨーカーを助ける。一方、かつて仕事を奪われたことでトニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)に恨みを持つエイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン)は、手に入れたがれきの一部でハイテク武器を開発。ニューヨークを危機に陥れようとしていた…。

『スパイダーマン』シリーズは、2002~2007年のサム・ライミ版、2012~2014年の『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなど、これまで何度も映画化、リブートされてきたが、今作もご多分に漏れず、MCU参加をきっかけに再始動したシリーズの第1作となっている。

まあそれだけ人気あるキャラクターということなのだろうが若干、食傷気味なのもたしか。とはいえ、アベンジャーズとどう絡むのかを考えると、ついつい見てしまうのも、またたしかだ。

古くからのファンとすれば、サム・ライミ版を評価する向きが強いのもかもしれないが、今作の面白いところは、超個性派集団のアベンジャーズに混じっても、存在感が薄れない点と、すでにスパイダーマンとして認知されている状況という、“途中”から始まるストーリーが、なかなかに小気味よく軽快に楽しめるところだろう。

リブートによる“既視感”をなくすという今作の手法は絶妙。ただ初めて『スパイダーマン』を観る人には少し“?”な部分も。そのあたりの割り切りは、今作にとってはいい方に腹帯という印象だ。

そして何よりも湿っぽさがなく、ひたすらポップで明るいスパイダーマンという描き方も新鮮。ヒーローになるためではなく、ヒーローである少年が憧れから脱却し、ヒーローとして独り立ちする物語なのも良かったポイントの一つ。おかげでバルチャーも、マイケル・キートンの好演も手伝い、かなり魅力的にしっかりと描かれていて楽しめた。

『スパイダーマン:ホームカミング』で一番グッときたポイントは「MCUへの参加」

本作には、2016年に公開された『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の“あのシーン”が、いかにもピーターがやりそうなこととして盛り込まれているなど、大きなシリーズに参入したことで、そちらからも楽しめるのがいい。

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『スパイダーマン:ホームカミング』について

【製作年】2017年
【監督】ジョン・ワッツ
【出演者】トム・ホランド、マイケル・キートン、ジョン・ファブロー、ゼンデイヤ、ドナルド・グローヴァー ほか
【あらすじ】人気アメコミ・ヒーローを『コップカー』のジョン・ワッツ監督が実写化。普通の青年であるピーターが、スーパーヒーロ“スパイダーマン”として活躍し、NYの街を救う様子を描く。
【Filmarks★評価】3.9(5点満点中)

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