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『君の膵臓をたべたい』浜辺美波&北村匠海の真っ直ぐで爽やかな演技は一見の価値あり【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『君の膵臓をたべたい』

『君の膵臓をたべたい』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

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2020年8月25日の鑑賞タイトル『君の膵臓をたべたい』

鑑賞前の期待値「タイトルの意味は?」

本日は、吉沢亮&杉咲花がダブル主演する映画『青くて痛くて脆い』(狩山俊輔監督)が公開されるということで、同じく住野よる原作のこちらをチョイス。

今作は、浜辺美波と「DISH//」の北村匠海により実写化されたほか、高杉真宙やLynnらが声優を務めた劇場版アニメも公開された。膵臓の病を患う女子高生と同級生の男子高校生による交流を、現在と過去の時間軸を交えて描く物語で、小栗旬や北川景子らも出演している。

“泣ける小説”として人気を集めた原作をどう実写化したのか。タイトルの意味合いと共に注目したい。

鑑賞後の感想「浜辺美波の演技に心の底から“完敗”」

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに教師となった“僕”(小栗旬)。ある日、教え子と話す中で彼女と過ごした日々を思い出す。当時“僕”(北村匠海)は膵臓の病を患う桜良が書いていた「共病文庫」という名の闘病日記を偶然見つけたことで話すようになり、一緒に過ごすようになっていく…。

劇場公開当時に緩衝した際、浜辺美波の透明感と演技力に感嘆したことを覚えているが、今回が改めて観直してみてもその思いは変わらず、彼女がまとう空気感とマッチしていて◎。北村匠海が演じる“僕”を振り回すちょっと小悪魔チックな振る舞いもキュートだ。

インパクトあるタイトルに込められた意味合いも、ちょっと狙いすぎ感はあるものの、なかなか印象深い。原作からのアレンジもいい方向に作用。原作ものでは改変は受け入れられづらい面も否めないが、映画オリジナルの現在パートなども含めはまっている。

ストーリー的には引かれ合う2人がやむにやまれぬ事情で別れ…といった、泣かせ系の王道的な展開なのだが、浜辺&北村の素朴な演技と雰囲気があいまって、大泣きとまではいかずとも静かに染みてくる。それにしてもこの2人、『HELLO WORLD』や『思い、思われ、ふり、ふられ』など共演作が多い印象だ。

『君の膵臓をたべたい』で一番グッときたポイントは「小栗旬」

浜辺美波の好演が素晴らしい本作だが、“僕”の12年後を演じた小栗旬の演技も光る。アンニュイで少し陰のあるキャラクターをナチュラルに演じ、物語をグッと引き締めている。

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『君の膵臓をたべたい』について

【製作年】2017年
【監督】月川翔
【出演者】浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、三上紗弥 ほか
【あらすじ】膵臓の病気を患う山内桜良の死後に、彼女に思いに気づいた主人公と恭子を軸に描かれる青春ラブ・ストーリー。住野よるの小説を月川翔が実写化。浜辺美波、北村匠海、大友花恋らが出演している。
【Filmarks★評価】3.5(5点満点中)

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アーティスト情報

浜辺美波

生年月日2000年8月29日(20歳)
星座おとめ座
出生地石川県

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桜田通

生年月日1991年12月7日(29歳)
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