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【週末エンタメのススメ】いつもと違う『ONE PIECE』。男の生き様を体感するには最高の一本【Editor’s select】

ONE PIECE FILM Z

土曜日は「アツい」男たちの魅力が詰まった作品をご紹介! ぜひ、観てもらいたいアニメ作品をセレクトしました。

正義と正義のぶつかり合い。アツい人情物語。

アツい男たちが活躍する小説は別の記事で紹介しており、まるで『ONE PIECE』のようであったと感想を述べていますが、本記事でオススメするのは、本家『ONE PIECE』の映画です。

『ONE PIECE』の映画といえば、わかりやすい勧善懲悪のストーリーが多いのですが、この作品は少し毛色が違います。言ってみれば、互いの正義と正義がぶつかり合う、アツい人情物語。 主役はルフィではなく「Z(ゼット)」であり、彼の生き様が描かれています。麦わらの一味の存在感が薄く、もはや必要ないのでは? と思ってしまうくらいでした。それほどまでに魅力的で、最後のシーンでは涙が自然と溢れ出てしまうほどのアツさを提供してくれたZ(ゼット)。この記事を書きながら、また会いたくなってきました…。

興奮と涙を誘う演出が、とにかく素晴らしい。

演出はいつものようなド派手なバトルは控えめで、どちらかというと登場人物の心情を描くことを目的とした映像作品でした。最後のバトルシーンの「BGMなし」「殴り合う音だけ」という演出は、ONEPIECE映画史上、最高にアツいシーンだったと思います。そんな戦闘シーンを、麦わらの一味が見守り、海軍たちが涙を流す。そんなシーンに、私も涙を流してしまいました。

またオープニングにも驚かされましたが、それもそのはず中田ヤスタカ氏が作ったとのこと。どうりでクオリティが高いわけだと一人納得していました。

Editor's select

ONE PIECE FILM Z

ONE PIECE FILM Z

あらすじ/原作者である尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた人気アニメの劇場用長編。“新世界”を快調に突き進む麦わら一味。右腕に大型の武器を装着した元海軍大将・ゼットとの出会いから、“新世界”の命運を懸けた戦いが幕を開ける。

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週末エンタメのススメとは、週末・休日に体験してもらいたい作品(映像、本・コミックなど)を紹介しています。

アーティスト情報

尾田栄一郎

生年月日1975年1月1日(46歳)
星座やぎ座
出生地熊本県熊本市

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中田ヤスタカ

生年月日1980年2月6日(40歳)
星座みずがめ座
出生地石川県金沢市

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