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映画のヒロインから学ぶメイク図鑑。秋冬に映える赤リップを素敵に纏うヒロインたち!

白雪姫と鏡の女王

少しずつ気温が下がってきたこの頃。ファッションやメイクも秋冬モードにチェンジしていきたい気持ちが湧いてきています!

秋冬といえば、濃いめ赤リップが気になってしまう私なのですが、赤リップと言っても質感や色味は少しずつ違うもの。今日は、赤リップが印象的なヒロインたちが出演する、おすすめの映画作品をご紹介します。


プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔

<あらすじ>
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ?

<リップの小話>
「赤リップといえば、アン・ハサウェイ」と言ってしまうほど、私の中で印象深いのが、『プラダを着た悪魔』でのアン・ハサウェイ演じるアンディのパリコレシーンのリップ。
最初はただのリップクリームしか塗らなかった主人公のアンディが、仕事を頑張る中でファッションにも目覚め、はっきりとした赤いリップを塗るようになったシーンの変身具合にはびっくり。ちなみに、実際に使用していたリップは、MACの #RUSSIAN RED(ロシアンレッド)というカラーとのこと。


きみに読む物語

きみに読む物語

<あらすじ>
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

<リップの小話>
アリー役のレイチェル・マクアダムスは劇中さまざまなバリエーションの赤リップに挑戦していましたが、一番印象深いのは、'40年代のムードを表現する深いベリーカラーの赤リップ。少し彩度を落としたリップは、マチュアな雰囲気をまとい、大人の女性のムードを演出していました。


キャロル

キャロル

<あらすじ>
1952年、ニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場で、そのひとを見た。鮮やかな金髪、艶めいた赤い唇、真っ白な肌。ゆったりした毛皮のコート。そのひともすぐにテレーズを見た。彼女の名はキャロル。このうえなく美しいそのひとにテレーズは憧れた。しかし、美しさに隠されたキャロルの本当の姿とは…。不幸な結婚、偽りの人生、何より大切な娘を夫に奪われようとしていた。それを知ったとき、テレーズの憧れは思いもよらなかった感情へと変わってゆく…。

<リップの小話>
ケイト・ブランシェットが演じるキャロルの赤リップは、大人っぽいマニッシュな雰囲気を漂わせるお手本。時代ならではのエレガントな衣装もステキで、赤いベレー帽と赤リップの組み合わせはいつか真似したいコーディネート。


007 カジノロワイヤル

007 カジノロワイヤル

<あらすじ>
ジェームズ・ボンド最初の任務は、世界中のテロリストを資金面で支える男、ル・シッフルの資金を絶つこと。やがて、ル・シッフルがモンテネグロの“カジノ・ロワイヤル”で大勝負に出ることが明らかとなり、その阻止のためモンテネグロへと向かうボンド。しかし、そんな彼のもとに、財務省から監視役として美女ヴェスパー・リンドが送り込まれる…。

<リップの小話>
駆け出しのスパイであるジェームズと生涯で最愛の恋人ヴェスパーとの出会いと別れを描くこの作品。ヴェスパーを演じるエヴァ・グリーンはエキセントリックでクールな美しさが魅力。ヴェスパー同様に、囲み目アイメイクとシアーな赤リップでクールなメイクを試してみて。(肌はチークレスでね!)


ヘイル、シーザー!

ヘイル、シーザー!

<あらすじ>
1950年代、ハリウッド。エディ・マニックスは映画スタジオ内で起こるどんなトラブルにも対応する汚れ仕事請負人。ある日、スタジオの命運をかけた歴史スペクタクル超大作「ヘイル、シーザー!」の撮影中に主演俳優のウィットロックが誘拐される大事件が発生する。さっそく事件解決に向けて動き出すエディだったが…。

<リップの小話>
スカーレット・ヨハンソンが演じる、わがままな女優のディアナ。仕事も遊びも120%で取り組むような彼女のリップは彩度高めの真っ赤なリップ。劇中に女優として華麗なパフォーマンスをするシーンがありますが、彼女のブロンドの髪とリップブラシでしっかり縁取ったくちびるが、よりセクシーさを演出しています。

editorおすすめの作品『白雪姫と鏡の女王』

白雪姫と鏡の女王

私のおすすめの名作映画は『白雪姫と鏡の女王』です。

有名なグリム童話の『白雪姫』を、『ザ・セル』の映像派ターセム・シン監督が、コミカルかつカラフルに描いたファンタジー・コメディ。出演は白雪姫にフィル・コリンズの娘リリー・コリンズ、王子に『J・エドガー』のアーミー・ハマー、そして女王役にはジュリア・ロバーツ。

リリー・コリンズの美しさに圧倒されますが、もちろんストーリーもとっても面白いんです。
毒リンゴを食べて長い眠りについてしまい、王子様のキスで目覚めるといった、誰もが知っている白雪姫の終わり方ではないのですが、7人の小人からそれぞれ闘う為の技を教えてもらい、ジャンヌダルクのように強く闘う白雪姫も、現代の女性っぽくてハマる人も多いかもしれません。

 

白雪姫と鏡の女王

白雪姫と鏡の女王

<あらすじ>
毒リンゴには、もう騙されない。運命を切り開くプリンセス VS 何でも欲しいワガママ女王。王国と王子様は、どちらの手に──? 白雪姫は18歳。幼い頃に父親である国王が亡くなって以来、継母の女王に城に閉じ込められていた。宝石やドレスが大好きなワガママ女王のせいで、今や王国は破産寸前。女王は隣国のリッチでハンサムな王子と結婚することで、富も愛も手に入れようと企む。だが、王子は白雪姫と恋におち、怒った女王は姫の殺害を命じる。森に逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人のギャング団に仲間入りし、様々な戦術や知恵を教えられる。果たして白雪姫は、お姫様から“ヒーロー”へと成長し、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることが出来るのか─? 

<リップの小話>
小柄で黒髪のリリー・コリンズの可愛い赤リップは、多くの日本人が一番真似しやすいリップかも。白くてマットな質感の肌を合わせて、お人形のようなメイクに仕上げてみて。

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あみゅう/橋本あやか

【Editor】あみゅう/橋本あやか

橋本あやか(はしもと・あやか)。インターネットと美容やファッション等のガールズカルチャー、そして音楽が好きな25歳。主に映画や書籍について執筆します。美容や雑貨などについての記事も書いていきたいと考え中。ルーレット旅の続きが気になる方は、ぜひTwitterのフォローをお願いします♩

あみゅう執筆の記事一覧 Twitter(@ayam6719)

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アン・ハサウェイ

生年月日1982年11月12日(38歳)
星座さそり座
出生地米・ニューヨーク

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ケイト・ブランシェット

生年月日1969年5月14日(51歳)
星座おうし座
出生地オーストラリア

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