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\7月16日は虹の日!/ 雨のあとは虹がかかる! 苦難を乗り越えて、人生を輝かせたヒロインのオススメ作品【3選】

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今日は、7と16で(ナナイロ=七色)と読む語呂合わせと、 梅雨明けのこの時期には空には虹が架かるのが多い事から「虹の日」に制定されています。

雨の無いところに虹は出ない。どんな苦難も乗り越えることで人生が輝き出す…!
今日は、そんな苦難を乗り越えて、人生を輝かせたヒロインが出てくる作品を3つピックアップして紹介いたします。

参考:「虹の日」公式サイト

-苦難を乗り越えて、人生を輝かせたヒロイン作品のオススメ3選-

バーレスク

『バーレスク』

(C)2010 Screen Gems, Inc. All Rights Reserved.

【あらすじ】
かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、単身ロサンジェルスへとやって来た田舎娘アリは、偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。やがて、その歌唱力とダンスの才能をテスに見出され、スターへの階段を上り始めるが…。

【オススメ解説】
何度も何度も見返す作品の一つ、『バーレスク』。
世界の歌姫クリスティーナ・アギレラとシェールの豪華競演で贈るエンタテインメント・ミュージカル・ドラマです。
スターを夢見るヒロイン(クリスティーナ・アギレラ)とショー・クラブの再生を目指す人々が織りなす人間模様を華麗なステージ・パフォーマンスとともに描かれています。

貫禄十分なシェール、圧倒的歌声のクリスティーナ・アギレラが見事で、夢のためにとても大きく強い熱量で努力していく姿に、見ていると心が打たれます。自分の心の熱をもう一度燃やしたい時にオススメ。


恋とニュースのつくり方

『恋とニュースのつくり方』

(C)2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved. TM, (R)&
Copyright (C)2011 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

【あらすじ】
失業中のTVプロデューサー、ベッキーは、ニューヨークのローカルTV局に採用され、低視聴率にあえぐ朝の情報番組を任される。伝説の報道キャスター、マイクの抜擢に成功し、幸先の良いスタートを切ったかに思われたが、プライドの高いマイクはわがまま放題。視聴率も低迷したままで、ついには上司から番組の打切りを警告されてしまい…。トラブルに振り回されながらも、恋に仕事に奮闘する姿を描くサクセスストーリー。

【オススメ解説】
『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが、低視聴率で打切り目前のモーニング・ショーの立て直しに奮闘する若手女性プロデューサーを演じるロマンティック・コメディ。共演はハリソン・フォード、ダイアン・キートン。監督は『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル。

レイチェル・マクアダムスがチャーミングで最高に素敵なこの作品。本当に明るくてハッピーな役が似合う…!
ストーリーこそ大きなどんでん返しの展開はないのですが、どんな困難にもめげずに大好きな仕事をやり通す姿は応援したくなるし、自分ももうちょっと頑張ってみようかな、と思わせてくれる。こういう日常を小さく変えてくれる映画は大切。


アイ・フィール・プリティ

『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』

(C)2018 TBV PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

【あらすじ】
サエない容姿のせいで自分に自信が持てないレネー・ベネット。一念発起してスリムになろうとジム通いを始めるがトレーニング中に転倒して頭を強打し失神、気を失ったレネーが目覚めると、絶世の美女に変身していた(と思いこんでしまう)!
実際には何ひとつ変わってないにもかかわらず、その言動はすっかり自信に満ち溢れ、たちまち仕事も恋も絶好調になるレネーだったが…。
ぽっちゃり体型で容姿に自信を持てなかったヒロインが、転倒して頭を強打したのをきっかけに、自分を完璧な美人と思い込むようになってしまったことから巻き起こる大騒動をコミカルに描く。

【オススメ解説】
自分に自信がある人って見ていて気持ちがいい。それは容姿が良いからではなく、もちろん容姿が良い方が自信を持ちやすいけど、あってもそれだけだと脆いし疲れてしまう。
主人公のレネーが自分が美女に変わったと勘違いして自信を持ってから、まるで生まれ変わったように人生も良い方向に進んでいる姿を見て、結局は人間力が大事だし、明るくて周りに貢献しようと動ける、giverな人は愛されるな〜と痛感。

ジムで出会った美女役に、生まれ変わったらこうなりたいと私が勝手に思っているエミリー・ラタコウスキー(以下、エミラタ)が出演しているのですが、そんな彼女が恋人に振られて泣いているシーンで「エミラタでも振られるなんてありえないだろ!!」と衝撃を受けてツッコミを入れつつ、容姿と人生に起こるハプニングは深く関係しているわけではないのだなと本当に思わされました。

観た後に、何だかスカっとした気持ちになり、自己肯定感が少し上がる映画。どんな人にもある、気分が落ち込んで自分が嫌いになってしまいそうな時にはぜひ観てほしい。

あみゅう/橋本あやか

【Editor】あみゅう/橋本あやか

橋本あやか(はしもと・あやか)。インターネットと美容やファッション等のガールズカルチャー、そして音楽が好きな26歳。主に映画や書籍について執筆します。美容や雑貨などについての記事も書いていきたいと考え中。

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