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【動画付】フジロック '21、2日目のヘッドライナーは「King Gnu」!まだ未体験の人は必聴&必見!

 

バンド名の由来は動物のヌー

King Gnu(キングヌー)と言えば、今やライブチケットが入手困難になるほどの人気ぶり。今年の夏は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021の出演だけではなく、FUJI ROCK FESTIVAL'21の2日目、8月21日(土)のヘッドライナーを務めます。勢いが止まりませんね。

ヒップホップ、ロック、クラシックなど、さまざまなジャンルをミックスした唯一無二の音楽性と歌謡性を両立させた音楽のスタイルが特徴で、新しいJ-POPの在り方を感じることのできるバンドだと思います。今回は必聴&必見!な3作品と収録曲から1曲にスポットを当ててみました。ぜひ聴いてみてくださいね。

必聴&必見!な3作品

『CEREMONY』(2020年)

 『CEREMONY』

名曲がズラリと並んだベスト盤的アルバム

3rdアルバム『CEREMONY』が出たのは、2020年1月。全12曲中7曲がタイアップ曲のため、ファンならずとも1度は耳にしたことがあるだろう曲がズラリとそろっています。

例えば、千葉雄大が主演を務めている映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の主題歌として書き下ろされた「どろん」あたりはどうでしょう。または「白日」。この曲でKing Gnuを知った人も多いのではないでしょうか。そんな名曲ぞろいの『CEREMONY』から「飛行艇」をご紹介!

ライブの光景が浮かぶ曲「飛行艇」

聴くと拳を突き上げたくなる!曲ってありますよね。「飛行艇」は、まさにソレです。全身に伝わる音の振動が心地よく、「ウオー!」と叫びたくなるパワーみなぎる1曲。大きな高揚感を感じつつ、ライブのあの熱気を思い出させてくれる威力があります。

『三文小説/千両役者』(2020年)

『三文小説/千両役者』

最強の二枚看板!

『CEREMONY』以降、約10ヵ月ぶりにリリースした両A面シングル『三文小説/千両役者』。「千両役者」は、佐藤健がイメージキャラクターとして出演したNTTドコモのCMソングとして起用されました。

エッジーでスピード感に溢れたビートの切れが印象的な曲です。この曲のリードボーカルを務めるのは常田大希(Gt.Vo.)。今回はもう一方のA面「三文小説」の魅力に触れたいと思います!

King Gnuなりの大人のラブソング曲「三文小説」

「三文小説」は、ドラマ『35歳の少女』のために書き下ろされたバラード。ドラマの世界観とリンクさせつつ、人生を三文小説になぞって表現した曲です。「この世界であなたが一人ぼっちになったとしても、私が隣に居るから」という相手への強い想いが伝わってくるKing Gnuなりの大人のラブソングだと思います。

また、サビに向かってドラマティックに盛り上がるサウンドにはただただ惹きこまれてしまいます。ライブで聴けたら、グッとくるものがあるんだろうなと思いました。

『Sympa』(2019年)

『Sympa』

メジャーデビューアルバム

2019年、King Gnuは活動の場をメジャーへ移し、2ndアルバム『Sympa』をリリースします。アップテンポな曲調の「Sorrows」や、ライブで盛り上がる「Flash!!!」、寝る前に聴くと癒される「Don’t Stop the Clocks」、そして悲しいラブストリーを綴った「The hole」など全13曲が収められています。

どれをとってもクオリティの高い楽曲で埋め尽くされていますが、その中から「Prayer X」をご紹介!

アニメ『BANANA FISH』に楽曲提供したことでも話題になった曲「Prayer X」

「Prayer X」は、2018年放送のアニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマに起用されました。主人公のアッシュを連想させるところもあって、『BANANA FISH』を知っている人であれば、この曲の良さをより感じるような気がします。

決して明るい曲ではない&MVもダークな世界観ではありますが、「何かを背負って生きているんだ……」というのが伝わってくる深い歌詞も注目です。また、「何を信じればいい?」と自問自答しながら生き方について考えさせられる楽曲だなと思います。

“ことみん

【Editor】ことみん

雑誌・漫画からドラマ・映画、ファッション、音楽、インテリア、アート、家電、手土産など、好きなもの多めのエディター。
「新しい趣味」「好きなコト」を見つけたい方のヒントとなるような内容をお届けします!
子どものころ好きだったマンガは『ハンサムな彼女』と『らんま1/2』。
夢は海外のフェスを制すること(お休み中)。

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