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2017年度 年間レンタルDVDランキング:レンタル(洋画)

【レンタル・DVD(洋画)】

・続編か? 新作か? 洋画はやっぱり知名度が重要?

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『バイオハザード』最終章の『バイオハザード:ザ・ファイナル』を振り切り、『ハリー・ポッター』シリーズの新たな物語『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が首位に。『ファンタスティック・ビースト』こと『ファンタビ』は73.4億の興行収入で2016年洋画No.1の大ヒットとなっており、2018年冬公開の続編に早くも期待が集まっている。
また、2016年度のランキングで2位につけた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の冒頭部分で説明されていた極秘作戦を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』がスピンオフながら検討し9位に。アメコミ勢で唯一TOP10入りしたのが、ウィル・スミスらが出演した『スーサイド・スクワッド』。ジャレット・レト演じるジョーカーとマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのカップリングは話題となり、ハロウィンでもハーレイ・クインが多数出現するほどの人気ぶり。
それでもやはり地位を確立している続編ものは全体的に強く、TOP20のうちほぼ半数を占めることとなった2017年。『ファンタビ』を筆頭に、新たに始まったシリーズ作や、続けようと思えばまだまだ続くような大作もあるので、これらを打破するようなオリジナルの多数ランクインを来年は期待したい。

2017年度 年間レンタルDVDランキング:レンタル(洋画)

集計期間:2017年1月1日~2017年11月30日

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