【ポケモンカードゲーム】ルールがイマイチわからない僕でも大丈夫だった!!ポケカの大会が楽しかった話【大会出場編】
前回に続き、TSUTAYAのポケカ初心者・伊東さんの大会出場までを追いながら、これから大会に出場してみたいと思っている方に向けて「ポケモンカードゲーム」のガイド記事をお届けしています。
第3回目となる今回の記事は、「大会出場編」です。
実際に参加してみたところ、”気軽で楽しい雰囲気”だったんです!
はじめて参加したポケカ初心者・伊東さんも楽しそうにカードバトルを繰り広げていましたよ。
とはいえ、参加したことのない人にとっては、ちょっとハードルが高いと感じてしまうかもされません。
この記事では、大会に出てみたいと思っている人たちが最初の一歩を踏み出せるように、その気になるところを解説!さらに、大会の様子もお届けします。
それでは、さっそく見ていきましょう!
│ルールがイマイチわからない人でも参加OKの大会(イベント)がある
一同:よろしくお願いします!!
伊東:大会に出てみたいけど不安…と感じてしまう人、少なくないと思います。実際僕もそうでした。
Tポケカ担当者:そうですね。はじめての人であれば、いろいろなことが不安になってしまうのも当然かと思います。
ポケモンカードゲームの大会って、実はいくつか種類があるんです。大会はおもに大きく分けて4種類あり、初心者さん向けの大会から世界大会につながる上級者向けの本格的な大会まで開催されています。
TSUTAYA編集部:へぇ~。いろんな大会があるんですね。
Tポケカ担当者:ポケモンカードゲームをはじめたばかりの初心者さんは、「はじめてバトル」または「公認自主イベントのティーチング」に参加するのがおすすめです。
伊東:ティーチング?
Tポケカ担当者:ティーチングは、公式資格を持つ「イベントオーガナイザー」が、定期的に開催している初心者向けのイベントです。
実際にプレイしながらルールや遊び方をイベントオーガナイザーから教わることができるので、ルールがイマイチわからない人や、対戦の雰囲気を掴みたいと思っている人は、ぜひ公認自主イベントのティーチングに参加してみてください。
ティーチング後に参会者だけの大会があったりするので、実践経験も積めますよ。
「はじめてバトル」も初心者向けの大会で、参加している人も初心者の場合が多いから、気兼ねなく対戦を楽しめると思います。
TSUTAYA編集部:対戦の流れやルールを教わることができ、相手も同じくらいのレベルだからボコボコにされることもほぼないといえます。これならはじめてでも安心して参加することができますよね。
│大会の告知は公式HPでチェック!
Tポケカ担当者:大会は、ポケモンセンターやポケモンカードジム(カードショップ)などで開催されています。大会の詳細は、ポケモンカードゲーム公式ホームページ「トレーナーズウェブサイト」で告知されますので、そちらをチェックしてみましょう。近くで行われているのかな~など、参加できそうなイベントを探してみてください。
▼キーワードから検索する方法
例えばTSUTAYAを検索窓に入力し、さらに都道府県を選択すれば、より絞り込むことができます。
ということで我々は、公認自主イベントのティーチングがTSUTAYA西友町田店で開催されることをTポケカ担当者さんから教えてもらい、前回に引き続きこちらの店舗にやってきました!!
それでは、さっそくその模様をご覧ください。
│ティーチングスタート!
イベントオーガナイザーであるしゃーみんさんの自己紹介が終わったあと、さっそくティーチングがスタート!イベントオーガナイザーのティーチングに沿って、実際に対戦をしながらルールや遊び方を教わり中。
こちらは、親子で参加のテーブル。
まわりもはじめたばかりの人達なのでガチバトル感がありません。おひとりで参加されている方も、親子で参加されている方も、「この場合は?」などなど、分からないところを気兼ねなく質問していましたよ。和気あいあいとした雰囲気の中で皆さんポケカを楽しんでいました。
続いてはティーチング後に開催された大会の模様です。
│いざ対戦!! 初心者さん同士のトーナメント戦!
今回3名の初心者さん+Tポケカ担当者さんを入れてのトーナメント戦が行われました!伊東さんは、前回の「デッキ構築編」でご紹介したゲンガーのカードを中心に構成されたデッキで挑みます!
【第1回戦】先攻:対戦者さん/後攻:伊東さん
「まったくの初心者なんですか?」と声をかけてくださった伊東さんの対戦者さん。
「隣の方(Tポケカ担当者さんのこと)とはじめて対戦したとき勝ったんですけど、その後はずっとボロボロで・・・(笑)。ポケカは娘と遊んでいたんですが、ルールとかは無視してやっていました。でも、基本的なルールを今日教わることができてよかったなあと。僕も初心者なので、よろしくお願いします。」と、伊東さん。
対戦の準備準備中からコミュニケーションをとっていて、とてもいい雰囲気でした。
第1回戦目がスタートし、先攻の対戦者さんのバトル場には「カポエラー」が。「カポエラー」は弱点計算により、あくタイプのポケモンを攻撃した際、2倍のダメージを与えることができるポケモン。実はこの「カポエラー」のワザが、伊東さんをじわじわ苦しめていくことに…。
はじめはお互いバトルの流れを確認しながらプレイしていましたが、徐々に慣れてきた様子の2人。
先に攻勢に出たのは伊東さん
グッズの「しんかのおこう」を使い、伊東さんが山札から持ってきた進化ポケモンは、特性を持つ「ヘルガー」。この「ヘルガー」の特性によって、山札からワザのダメージが上昇する「いちげきエネルギー」を「ゲンガーVMAX」に付けることに成功し、相手に270もの大ダメージを与える火力が出せるように。
その後、「ボスの指令」を使って、ベンチにいる「ボスゴドラV」を指定してバトルバポケモンと入れ替え、「ゲンガーVMAX」の「キョダイマルノミ」を発動させ「ボスゴドラV」は一撃できぜつ!ポケモンVがきぜつした際の特別ルールにより、伊東さんはサイドを2枚取ることに成功する。ですが、ここで対戦者さんも反撃を開始する!このあとどんな展開になるのか…続きは下記の動画でぜひチェックしてくださいね。
【ポケカ対戦動画】初心者VS初心者 ダイジェスト その1
ゲンガーVMAXの必殺技が火を噴く!!
【ポケカ対戦動画】初心者VS初心者 ダイジェスト その1 pic.twitter.com/3a8bKCYtfh
— TSUTAYA News (@TsutayaNews) February 25, 2022
│【第2回戦】先攻:伊東さん/後攻:Tポケカ担当者さん
はじめての対戦でまさかの勝利、しかし、その後は連敗中…。
TSUTAYA編集部的には、「あの奇跡をもう一度みせて欲しいー!」という我々の勝手な願い(笑)と、伊東さんが一縷の望みをかけて臨んだ第2回戦目。伊東さん、ファイティン!!
先攻は伊東さん
山札からたねポケモンを手札に加えることができる「クイックボール」を使い、「デルビル」をそのままベンチへ。その後、バトル場の「ゲンガーV」にエネルギーを1枚つけ番を終了する。
早くも1巡目にして戦況は大きく動く
1巡目から怒涛の展開をみせたTポケカ担当者さん。
例えば…
・1度に複数のたねポケモンを出す
・1度にたくさんのエネルギーを出す
・1度に複数のポケモンにダメージを与える
この記事を書くにあたり、ポケカの基本的なルールは把握しているが、ポケモンの特性などまでは把握しきれていない超初心者の筆者からみても「なんだかすごい!」というのが伝わってくる戦いでした。
1巡目にして戦況は大きく動き、 「えぇー!なにそれー!」、「そのカード、ヤバすぎる...(笑)」と思わず声が出てしまうほどで。
「僕の手札もヤバすぎる...(涙目)」←に関しては引きという運要素もあると思いますが、状況はすでに崖っぷち(?)の伊東さん。このピンチをどう立ち向かう…!? 続きは動画をご覧ください。
【ポケカ対戦動画】経験者VS初心者 ダイジェスト その2(前編)
何それ…が連発。
相手の繰り出すカードがヤバかったwww
【ポケカ対戦動画】経験者VS初心者 ダイジェスト その2(前編) pic.twitter.com/9O8qokwoLV
— TSUTAYA News (@TsutayaNews) February 25, 2022
【ポケカ対戦動画】経験者VS初心者 ダイジェスト その2(後編)
手札がひどすぎる…(涙)
崖っぷちの初心者は戦局を変えられるか?
【ポケカ対戦動画】経験者VS初心者 ダイジェスト その2(後編) pic.twitter.com/urbzY7Orod
— TSUTAYA News (@TsutayaNews) February 25, 2022
│まとめ
これまで3回にわかり、ポケモンカードゲームの大会出場までを追った記事をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
バトルの心理戦や駆け引きが楽しめるのはもちろん、同じ趣味や好きモノが一緒な人たちが集まる、このようなイベントや大会の交流を通して、情報交換やバトル仲間も作れそうだなとも感じました。
ぜひ皆さんもポケモンカードゲームの大会に参加してみてくださいね。
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【Editor】お弁当パパ/伊東寛雄
伊東寛雄(いとう・ひろお)。一姫二太郎(5歳♀、1歳♂)を子に持つ父親。毎朝こどものお弁当をつくってSNSに投稿するのが日課。スマイルサプリでは子育て中の妻に”作品をプレゼントする”シーンを妄想して記事を書いている。稀に音楽熱が燃え上がり、音楽関連の記事を書くこともある。